CASE STUDY _

CLIENT VOICE

株式会社ふるさと本舗

富裕層ターゲティングの効果を実感!他の広告経由に比べ寄付単価が大幅に増加

マーケティングマネージャー

本山様

写真:ふるさと本舗 担当者本山様(女性)
Theme 01

マンションサイネージを選んだ理由と効果について

自己紹介と事業紹介をお願いします

株式会社ふるさと本舗 本山様 (以下、本山様)

株式会社ふるさと本舗でマーケティングを担当している本山と申します。弊社は「ふるさと本舗」というふるさと納税ができるポータルサイトを運営しており、ふるさと納税を通じて地域の事業者や自治体を支援し、地場の特産品の魅力をユーザーにお届けする地方創生への継続的な貢献を目指しています。

いくつかあるポータルサイトの中でも特産品に特化し、よりふるさと納税に親しんでいただきやすくするため利用者にとってお得になるキャンペーンに注力をして運営しております。(URL:https://furusatohonpo.jp/)

写真:ふるさと本舗 本山様(女性)が微笑みながらパソコンを見ている

広告出稿前に抱えていた課題を教えてください

本山様

サービスを立ち上げて数年が経ち、既存の広告経由では新規ユーザーへのアプローチが厳しい段階に来ていました。加えて、弊社ふるさと納税ポータルサイトには高額寄付をされる富裕層の方々にとってお得な仕組みや便利な返礼品があったりもするので、富裕層の方々への的確なアプローチ方法について考えあぐねていました。

マンションサイネージを導入したきっかけや目的をお教えください

本山様

上記の理由で新規の広告出稿先を探し求めていた時に、グループ会社からの紹介がありマンションサイネージを知りました。マンションへのサイネージ広告展開であれば、富裕層の方々が住むエリアへのピンポイントな出稿が可能であることと、ふるさと納税系サービスの出稿事例もあるということで導入を考え始めました。

既存の広告経由では深くアプローチしきれていない富裕層の方々へ、住宅という生活拠点に入り込んでプロモーションができるということで、接触頻度の回数も踏まえて認知獲得を目的に出稿を決めました。

他メディアと比較検討いただいた上で、マンションサイネージをお選びいただいた理由を教えてください

本山様

当時はコロナ禍でもあったので、住宅へのアプローチができるという点では屋外のサイネージ広告よりも確実で特に優先順位が高かったです。対外的な要因にインプレッション(広告の閲覧回数)が左右されにくい住宅へのサイネージ広告は安心感が強いと感じました。

写真:建物ロビーに株式会社ふるさと本舗様が利用されているサイネージが設置してあり、お母さんと子供がサイネージを見ている様子。

出稿後の効果を教えてください

本山様

最終的に集計をしてみると、マンションサイネージ経由で寄付をされたユーザーの寄付単価は他の出稿経由で寄付をされたユーザーの寄付単価よりも大幅に高くなっていました。

つまり、アプローチしたかった富裕層まできちんと広告が届いていたことが分かり、エリアセグメントの有効性を実感しました。サイネージへの表示期間も1〜2ヶ月とある程度期間をもたせた出稿としていたため、確実に認知が進み、獲得へつながったと思っています。

Theme 02

マンションサイネージの有効的な活用方法について

具体的な出稿方法や出稿期間について教えてください

本山様

ふるさと納税は年末に向けて繁忙期となるため、11月12月の2ヶ月間出稿をしました。今回の施策用にリーフレットを作成し、サイネージ横に置いておすすめの返礼品やサイト内キャンペーンの詳細をより分かりやすくする工夫もしました。

広告制作において工夫した点について教えてください

本山様

掲載期間中おすすめの返礼品やキャンペーンの内容を瞬間的に認知できるようなクリエイティブになるよう工夫しました。

マンションのフロアとはいえじっくり立ち止まることは少ないと思うので、パッとみて返礼品の印象をつけ、あとはリーフレットで詳細を確認してもらえるようなクリエイティブにした結果、リーフレットも想定数の配布が確認できしっかりと寄付まで誘導することができたと思います。

Theme 03

今後の展望

最後に、今後の展望について教えてください

本山様

ご協力くださり、誠にありがとうございます。

今後は掲載する自治体の数をさらに増やし、協力できる自治体とユーザーの選択肢をより増やしていけたらと思っています。地方創生と一言で言ってもいざ仕組み化するのはとても大変で、地域にとって本当に良い仕組みを提供できる機会は限られています。

ふるさと納税は自治体にとっても利用者にとってもメリットのある制度なので、より楽しく、便利にご利用いただけるような機能を拡充しつつ、継続して自治体支援ができるようなポータルサイトへと成長していきたいと思っています!

貴重なお話をありがとうございました。